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千葉 隆史

みみ・はな・のどの症状は当院へ

ちば耳鼻咽喉科クリニック 院長 千葉隆史2020~2021年は新型コロナウイルス感染症の影響で多くの皆様も様々な変化があったと思います。私個人も物事の考えや生活が変わり、何気なく送れている日常に感謝する日々です。

耳鼻咽喉科医師として、耳・鼻・のどの症状はもちろん、発熱やワクチン接種などそれぞれ不安を持ち受診される患者さんの診療に最善を尽くすこと、医療・医師会活動を通じて社会貢献を行いたという気持ちが強くなりました。

耳鼻咽喉科では耳・鼻・のどを直接見て診断を行います。それだけに日々多くの患者さんを診察することが経験になります。当院には地域近隣にお住まいの方はもとより岩手県各地より多くの患者さんに受診いただき、また誇れるスタッフのサポートがありこれまで診療を行ってまいりました。心から感謝申し上げます、ありがとうございます。

耳・鼻・のどの症状は一見軽い症状にみえても、患者さまご自身にとってはとてもつらい症状であることが特徴です。
またそれらは感覚器でもあり、聴覚、平衡覚、嗅覚、味覚など五感に関わります。感覚器は障害されてすぐに致命的になる疾患は多くはないのですが、障害されると著しく生活の質が落ちる器官であります。鼻づまりで熟睡ができない乳児、滲出性中耳炎で聴力がおちて言葉の発達に影響が出ている幼児、鼻閉や匂いの低下で悩んでいる働き盛りの人、難聴が進行し人と会話に支障が出ている高齢者(難聴は認知症のハイリスク因子であることが知られています)など、治療することで少しでも生活の質が改善され、楽しい人生を送る手助けができればと考えています。

病気の治癒のためには、耳鼻科クリニックで処置をすることやお薬を飲んでいただくことも大切ですが、それだけでは治らないことが多くあります。日々の生活で気をつけていただくことや生活習慣を変更しなければならない場合もあります。

当院では治療法や病気の説明についてファイリングシステムを用いて写真や検査データを見ていただき、またオリジナルの疾患パンフレットを用意しご自身の病状を理解し、納得して治療を受けていただくことを心がけております。

どなたでも安心して受診していただけるクリニックを目指しております。風邪から耳・鼻・のど・アレルギー・いびき・無呼吸・睡眠などでお困りの方、お子様からご年配の方まで、近隣地域から遠方にお住まいの方までどうぞお気軽にご相談ください。

ちば耳鼻咽喉科クリニック
院長 千葉 隆史

プロフィール

学歴
  • 1985年
    岩手県立盛岡第一高等学校卒業
  • 1992年
    岩手医科大学医学部卒業
  • 1996年
    岩手医科大学医学部大学院卒業
職歴
  • 1992年
    岩手医科大学耳鼻咽喉科学教室入局
  • 1997年
    岩手医科大学耳鼻咽喉科学講座講師
    岩手県立北上病院
    盛岡市立病院
    岩手県立中央病院 勤務
  • 2002年
    千葉耳鼻咽喉科医院継承開業
役職歴
  • 2012年~
    盛岡市医師会理事
資格
  • 医学博士(岩手医科大学大学院)
  • 日本耳鼻咽喉科学会認定 専門医
  • 日本耳鼻咽喉科学会認定 補聴器相談医
  • 身体障害者福祉法第15条指定医
    
(聴覚障害・平衡機能障害、音声機能又は言語機能障害、そしゃく機能障害)
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